こんにちは、さとみです。
40代になって、「そろそろ運動しなきゃ」と思うこと、増えていませんか。
私もそうでした。
フリーランスになって仕事に集中するあまり、気づいたら体力がガクッと落ちていて。
「ヨガと筋トレ、どっちから始めたらいいんだろう」と悩んだことがあります。
ネットで調べると「ダイエットなら筋トレが先」「筋肉をつけたいならヨガが先」みたいな情報がたくさん出てくる。
でも、なんかピンとこなかった。
そこで、整体師であるパートナーに相談してみたんです。
返ってきた答えは、ネットの情報とはちょっと違う視点のものでした。
この記事では、私が実際に相談した内容と、2年間実践してきた結果をまとめます。
「ヨガと筋トレ、どっち先?」で検索すると出てくる答え
まず、ネットで調べると出てくる一般的な情報を整理しておきます。
ダイエット・脂肪燃焼が目的の場合
筋トレ → ヨガ(有酸素運動)の順番が効率的。
筋トレで代謝を上げてから有酸素運動をすると、脂肪が燃えやすくなるという考え方です。
筋肉増強が目的の場合
ヨガ → 筋トレの順番がおすすめ。
ヨガで可動域を広げてから筋トレをすると、筋肉に効率よく刺激を与えられる。
健康維持が目的の場合
続けやすい方法でOK。
どちらが先でも、継続できることが一番大事。
これ、たしかに理屈としては納得できます。
でも、これって全部「1日の中でどっちを先にやるか」という話なんですよね。
でも私が整体師に聞いたのは「長期の順番」だった
私がパートナーに相談したのは、「今日どっち先にやる?」という話ではありませんでした。
「運動を久しぶりに再開するんだけど、ヨガと筋トレ、どっちから始めたらいい?」
つまり、数ヶ月〜年単位で見たときに、どっちを先に習慣化すべきかという質問。
返ってきた答えはこうでした。
「それは目的による。さとみの目的は何?」
私の目的は「質の良い筋肉を作りたい」でした。
見せる筋肉じゃなくて、怪我しにくくて、日常生活で疲れにくい体を作りたかった。
すると、こう言われたんです。
「だったら、まずヨガで柔軟性を上げた方がいい。柔軟性がないまま筋トレすると、硬い筋肉がつきやすい。怪我しにくい、しなやかな筋肉を育てたいなら、先にヨガで体を整えてから筋トレを足していく方がいいよ」
40代はホルモンバランスの変化で筋肉がつきにくくなる時期。
だからこそ、まず柔軟性を上げておくことが大事だという話は、すごく腑に落ちました。
ネットで調べても、この視点の情報ってほとんど出てこなかった。
「1日の順番」ばかりで、「長期でどう組み立てるか」という話は見つけられなかったんです。
私がヨガから始めた理由
貧血でホットヨガをやめた
実は私、以前LAVAでホットヨガに通っていた時期があります。
でも、体調を崩してやめてしまった。
当時は貧血気味で、ヨガのレッスンが終わった後に気分が悪くなって動けなくなることが何度かあって。
「これは無理だな」と思って、しばらく運動から離れていました。
フリーランスになって「また動きたい」と思った
その後、フリーランスでライターを始めて、仕事が軌道に乗ってきた頃。
日々デスクにしがみついて仕事して、体のことを一切気にしなくなっていました。
とにかく体力が落ちている。
階段を上がるだけで息が切れる。
座りっぱなしで肩も腰もガチガチ。
「また運動を始めたい」と思ったけど、ヨガと筋トレ、どっちから始めればいいのかわからなかった。
体力も落ちているし、いきなり筋トレはキツそう。
でもヨガだけだと筋肉はつかなさそう。
そこで、整体師であるパートナーに相談したんです。
2年ヨガを続けて、筋トレを追加した
整体師のアドバイス通り、まずはヨガから始めました。
以前通っていたLAVAがオンラインレッスンを始めていて、「これなら家でできる」と思って入会。
当時キャンペーンをやっていて、月額約1,000円でずっと受けられるプランがあったんです。
通う時間がもったいないと思っていたので、自宅でできるのは本当にありがたかった。
朝20分のレッスンと、夕方に30分のレッスン。
毎日1時間くらい、コツコツ続けました。
2年くらい経った頃、明らかに体が変わってきた実感がありました。
柔軟性が上がって、肩や腰のこわばりも減った。
「そろそろ筋トレも始められそう」と思えるようになったんです。
筋トレはNikeのトレーニングアプリを使っています。
無料で使えて、自重トレーニングのメニューが豊富。
2日に1回、HIITという高強度のメニューを短時間でやるスタイルが私には合っていました。
今のルーティン公開(ヨガ・筋トレ・ウォーキング)
現在の私のトレーニングルーティンはこんな感じです。
| 種目 | サービス | 頻度 | 費用 |
|---|---|---|---|
| ヨガ | LAVAオンライン | 毎日(朝20分+夕方30分) | 約1,000円/月 |
| 筋トレ | Nikeトレーニングアプリ | 2日に1回(HIIT) | 無料 |
| ウォーキング | − | 買い物がてら | 無料 |
合計で 月約1,000円。
ジムに通っていた20代の頃と比べると、圧倒的にコスパがいい。
何より、毎日ちょっとずつ積み重ねるスタイルが自分に合っていると気づいたのが大きかった。
週に1回ジムに行くより、毎日10分でも家で動く方が続く。
自重でトレーニングするって難しそうだけど、アプリで誘導してくれるから意外といけます。
フレキシブルで自由。
今の私の生活にぴったりだと思っています。
あなたはどっちから始める?タイプ別の考え方
「で、結局どっちから始めればいいの?」という疑問に、私なりの答えをまとめます。
質の良い筋肉を作りたい人
→ ヨガから始めて、柔軟性がついてから筋トレを追加。
怪我しにくい、しなやかな筋肉を育てたい人向け。
とにかく痩せたい人
→ 筋トレから始めて、代謝を上げる。
有酸素運動を追加していくのもあり。
運動習慣がまったくない人
→ 続けやすい方から始める。
「正解」より「続くこと」が大事。
どれが正解ということではなく、自分の目的に合わせて選ぶのがポイント。
迷ったら、まず「自分は何のために運動したいのか」を考えてみてください。
まとめ:ヨガと筋トレの順番より大事なのは「続けること」
ネットで「ヨガと筋トレ、どっち先」と検索すると、1日の中での順番ばかり出てきます。
でも、運動を久しぶりに始める40代にとっては、「長期でどう組み立てるか」の方が大事なんじゃないかと思います。
整体師に相談して言われたのは、「目的によって決める」ということ。
私は「質の良い筋肉を作りたい」という目的があったから、まずヨガで柔軟性を上げて、2年かけて筋トレを追加しました。
結果、今は毎日ヨガと筋トレとウォーキングを無理なく続けられています。
月約1,000円で、自宅で完結。
最終的に大事なのは、続けられること。
「どっちが先」よりも、「自分に合うやり方」を見つける方がずっと大事だと、2年やってみて実感しています。
まずは、自分の目的を整理するところから始めてみてください。
時間管理や自分のペースの見つけ方については、こちらの記事も参考になるかもしれません。

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