こんにちは、さとみです。
食事には気をつけているつもりでした。
野菜も意識して食べるし、バランスも考えている。
でも、階段をあがると息が上がりやすい。
夕方になると足がむくんでパンパン。
疲れやすくて、「40代だから仕方ないのかな」と諦めかけていました。
そんなとき、治らない口内炎をきっかけにマルチビタミンを飲み始めたんです。
2ヶ月経った今、明らかに体が変わってきた実感があります。
この記事では、私が感じた5つの変化と、食事を整えても足りていなかった栄養について正直に書いていきます。
なぜマルチビタミンを飲み始めたか
2026年の1月と3月、立て続けに体調を崩しました。
自律神経が乱れて生理が止まらなくなったり、口内炎が治らなくてしゃべれない・食べられない・飲めない日が続いたり。
特に口内炎のときは本当に辛くて、「口の中の環境ってこんなに大事なんだ」と痛感しました。
調べてみると、口内炎はビタミンB群や鉄分の不足が関係していることがわかって。
私は子宮筋腫があって出血が多く、以前から鉄不足を自覚していました。
もともと体力お化けで筋力もある方だったのに、40代に入ってから明らかに体力が落ちている。
「食事は調整してるつもりだけど、もしかして足りてないのかも」
そう思って、試しにマルチビタミンを飲み始めることにしたんです。
マルチビタミン2ヶ月で感じた5つの変化
① 息が上がりにくくなった
これが一番びっくりした変化でした。
前までは、階段を上がるだけで息が上がりやすかったんです。
少し早歩きするのもしんどくて、デスクワークが続くと本当に体力が落ちるんだなと実感していました。
マルチビタミンを飲み始めて1〜2週間経った頃から、「あれ、全然大丈夫だな」と思うことが増えました。
早歩きもできるようになって、ふくらはぎをちゃんと使えるようになった。
そうすると、今度は足がつることも減ったし、むくみにくくなったんです。
息が上がりにくくなる → 早歩きできる → ふくらはぎ使える → 足がつる・むくみ減少。
この連鎖が、自分でも不思議なくらいスムーズに起きました。
② 足のむくみが減った
夕方になると、足がパンパンにむくんで靴がきつくなる。
デスクワークあるあるだと思っていたけれど、これも変わりました。
早歩きできるようになったことで、日常的にふくらはぎを使うようになったのが大きかったと思います。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われていて、ちゃんと使えると血流が良くなる。
マルチビタミンを飲んだことで体が動けるようになって、結果的にむくみも減った。
体って、ひとつが良くなると連鎖的に変わっていくんだなと実感しました。
③ お酒が残りにくくなった
これは意外な変化でした。
前までは、赤ワインを結構飲むと次の日に残ることが多くて。
心拍数も上がって睡眠に影響していたんです。
40代になって「お酒が弱くなってきたかな」と感じていました。
でもマルチビタミンを飲み始めてから、結構飲んでも翌日が普通に元気。
睡眠もちゃんと取れるし、二日酔いも減りました。
調べてみると、アルコールの代謝にはビタミンB群が関わっているそうです。
アルコールを大量に飲んだとき、アルコール脱水素酵素だけでは処理しきれず、別の経路が働きますが、その際ビタミンB1が必要です。
もちろん、マルチビタミンだけが理由ではないと思います。
全体的な栄養状態が良くなったことで、肝臓の働きも改善したのかもしれません。
④ 肌と髪の調子が良くなった
飲み始めて2〜3日で、なんとなく肌と髪の調子が良くなった気がしました。
「気のせいかな」と思っていたけれど、2週間、1ヶ月と経つにつれて、明らかに違う。
肌荒れしにくくなったし、髪のパサつきも減った気がします。
私はここ数年、スキンケアやヘアケアをかなり頑張っていました。
でも、だんだん「外側からのケアには天井があるな」と感じるようになっていたんです。
高いシャンプーを使っても、丁寧にスキンケアしても、なんとなく頭打ち。
そこでインナーケアに切り替えたのが、結果的に正解でした。
外側のケアには天井がある。40代からは内側を整える。
これが、最近の私の実感です。
⑤ 体が元気・動ける
全体的に、体が動ける感覚がありました。
「めちゃめちゃ動けるし、体調も良い」
そう思える日が増えたんです。
振り返ってみると、前が元気じゃなさすぎたのかもしれない。
慣れちゃってただけで、本当は体調が辛かったのかも。
「40代はこんなものだろう」と諦めていた部分があったけれど、ちゃんと栄養を補うことで、まだまだ元気になれるんだと気づきました。
食事を整えても足りていなかった5つの栄養
私は食事に気をつけていたつもりでした。
でも、気をつけているだけでは足りていなかった。
厚生労働省の「国民健康・栄養調査」や「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、40代女性が特に不足しがちな栄養素があります。
日本人が特に不足しがちな5つの栄養素
- 鉄(女性・月経あり)
- ビタミンD
- マグネシウム
- 葉酸
- ビタミンB群
特に鉄は、月経のある女性は不足しやすいと言われています。
私も子宮筋腫で出血が多かったので、鉄不足は自覚していました。
ビタミンDは日光を浴びることで体内で合成されるけれど、デスクワークが中心の生活だとなかなか難しい。
マグネシウムやビタミンB群も、毎日しっかり摂るのは意外と大変です。
食事を整えていても、足りていないものは足りていない。
そのことを、マルチビタミンを飲んでみて初めて実感しました。
数値化してるわけじゃなかったから、サプリを飲んでみて、すごくよくわかったんです。
マルチビタミンを飲むときの注意点
マルチビタミンは便利ですが、注意すべきこともあります。
大前提:食事の代替にはならない
マルチビタミンはあくまで「補助」。
食事をおろそかにして、サプリだけに頼るのは良くありません。
まずは食事でバランスを整えることが基本です。
脂溶性ビタミンの過剰摂取に注意
ビタミンには水溶性と脂溶性があります。
水溶性(ビタミンB群・Cなど)は、摂りすぎても尿として排出されるので比較的安全。
でも脂溶性(ビタミンA・D・E・K)は、体に蓄積されやすいため、摂りすぎると過剰症のリスクがあります。
マルチビタミンを選ぶときは、推奨量を大幅に超えない配合量のものを選ぶのがポイントです。
飲み方:食後に水で
マルチビタミンは、食後に水で飲むのが基本。
食事と一緒に摂ることで、脂溶性ビタミンの吸収が良くなります。
私は夕飯の後に飲むようにしています。
処方薬との相互作用
持病があって薬を飲んでいる人は、医師や薬剤師に相談してから始めるのが安心です。
サプリメントと薬の相互作用がある場合もあるので。
私のマルチビタミンの飲み方
私の場合、マルチビタミンだけでなく、他のサプリや習慣も組み合わせています。
| タイミング | 内容 |
|---|---|
| 朝 | すっぽん小町(アミノ酸・BCAA) |
| 夕方トレーニング後 | プロテイン半分 |
| 夕飯後 | マルチビタミン |
| 寝る直前 | 腸もみ |
他に、ヨガ(毎日朝20分+夕方30分)と筋トレ(2日に1回HIIT)も習慣にしています。
マルチビタミンだけで全部が変わったわけではなく、運動やプロテイン、腸もみなど、トータルで体を整えることで相乗効果が出ているんだと思います。
ただ、この中でも「マルチビタミンを飲み始めてから明らかに変わった」という実感は強くて。
特に息切れ・むくみ・疲れやすさの改善は、マルチビタミンの影響が大きかったと感じています。
まとめ:40代からはインナーケアで体を整える
食事を整えていても、足りてないものは足りてない。
これが、マルチビタミンを2ヶ月飲んでみて一番の気づきでした。
私が感じた5つの変化は:
- 息が上がりにくくなった → 早歩きできる → ふくらはぎ使える
- 足のむくみが減った
- お酒が残りにくくなった
- 肌と髪の調子が良くなった
- 体が元気・動ける
外側のケア(スキンケア・ヘアケア)には天井があります。
40代からは、内側を整えることが大事。
厚労省のデータによると、40代女性が特に不足しがちな栄養素は、鉄・ビタミンD・マグネシウム・葉酸・ビタミンB群の5つ。
これらをマルチビタミンで補うことで、私の体は明らかに変わりました。
「前が元気じゃなさすぎたのかも」
そう気づけたことが、今の私にとって一番大きな収穫です。
今日からできる3つのこと:
- 自分の不足しがちな栄養素を知る(厚労省データ参照)
- マルチビタミンを食後に飲む習慣をつける(まずは1ヶ月試してみる)
- 2〜3ヶ月様子を見て、体調の変化を観察する(数値化せずとも実感できる)
体を内側から整えることで、40代からの「老け」を防いでいきましょう。
髪のケアについては、こちらの記事もあわせてどうぞ。

体づくりの習慣について書いた記事もあるので、参考にしてください。

※この記事は個人の体験をもとにした情報です。栄養素の摂取やサプリメントについて不安がある方、持病のある方は医療機関にご相談ください。

